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作曲家・吉田 隆子 書いて、恋して、闊歩して


辻 浩美(当フォーラム会員) 著    教育史料出版会

 大正・昭和の激動期を、反戦と女性解放を掲げて生きた作曲家・吉田隆子(1910-56)。時代の波に屈せず、自由奔放に生き、プライドを持って新しい音楽の道を突き進んだ隆子の生涯を追った。新たに発見された「病床日記」、楽譜《カノーネ》《蚤の唄》収録、CD(「生誕100年記念コンサート」より6曲抜粋)付き。

音楽関係者だけでなく、どなたにもさらりと読み進められるよう、専門的な記述は控え、当時の社会や音楽の動向も踏まえながら、吉田隆子の生涯と音楽を追ったのもです。巻末に楽譜2曲とCDを付けましたので、読んで、弾いて、聴ける一冊として、楽しんでいただけると幸いです。(著者・辻 浩美)


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